新規で自動車保険の見積もりで
高いと感じる事もあるでしょう。

そんな時は条件の設定や
保険会社を見直す必要があります

自動車保険は様々な条件で
保険料が決められています。

例えば、金額に関わる条件で大きいのは
「等級」と「年齢」です。

同じ条件にして見積もりを出した場合は
等級が高くなれば安くなります

新規加入の場合は
セカンドカー割引を利用しない限り
6等級から始まります。

7等級以上の保険料と比べれば
絶対に高いのです。

年齢に関しては

18歳以上(全年齢)
21歳以上
26歳以上
30歳以上

というように、年齢が上がるほど
保険料が安くなっていきます。

ただ、これらの条件は
時間が経たないと変わらないので
どうにかする事は出来ません。

ですから、他の条件で
保険料を下げるしかない
のです。

どうやって安くすれば良いのか?

保険の新規見積もりで高いと感じたら
保険内容をもう一度チェックします。

特に「車両保険」は
保険料が高くなる原因なので
条件の設定には注意が必要です。

車両保険は免責が設定できます。

例えば車を修理する際に

「○万円までは自己負担」

という設定が出来ます。

免責を設定しないと
保険料がグッと高くなります。

年間の保険料にもよりますが、
免責は5~10万円くらいは
付けておく方が良い
でしょう。

※免責は以下で解説しています。
→車両保険に免責はある方がよいのか?

 

あとは人身傷害補償の金額を下げたり
搭乗者傷害を付けないのも
保険料を下げる事が出来る
でしょう。

※どちらも以下で解説しています。
→人身傷害補償
→搭乗者傷害

このように補償の内容を
出来る限り制限をすることで
保険料が下がります。

ただし、何でも削れば
いいわけではありません。

補償を削るという事は
リスクを伴うからです。

その点はよく考えましょう。

もし、補償の内容を

「これ以上は削れない」

というのであれば
保険会社を変えてみることも
1つの手段として有効です。

保険会社で保険料に差があるので
複数の会社で見積もりを取ると
意外と安くなったりします。

内容によっては年間で
5万、10万と変わることもあります

ですから、1社だけで決めずに
複数の会社で比較しておきましょう。

もし、1社ずつ探すのが面倒であれば
ネットの一括で見積もりサイトで
見積もりを取ると便利です。

5分程度で概算の保険料がわかりますし
時間がない人にはお勧め
です。

もし、保険料が高いと感じたら
保険内容と保険会社を
見直してみましょう。