自動車保険は、何も考えずに契約すると
かなり高くなります。

色々な割引サービスを利用して
少しでも保険を安く契約すると良いです。

自動車保険の保険料がどういう基準で
計算されるかを知っておくと
どこまで割引できるかが見えるので
最適な選択が出来るようになります。

例えば等級は、割引率に
かなり影響しています。

自動車保険の契約時には
真っ先に注目したいサービスです。

言われるまでもなく保険の契約時に
注目されるでしょう。

実際にどのくらいの割引率なのかを
ご存知でしょうか。

かなり細かく設定されているので
自動車保険の契約時だけでなく
使用する時にも目安となるものです。

自動車保険を初めて使う
免許取り立ての方でも
等級に対する割引率は存在します。

割引率って?

一部の例外を除けば
誰だって等級6がスタートです。

しかしその時点から
自動車保険に対して割引が存在します。

それでも等級を積み重ねた人に比べると
微々たるものですが。

若者が自動車を持つのが大変というのは
車関連の費用だけでなく
保険料の負担も合わせての事です。

通常、若者は低い等級でしか
自動車保険の契約ができませんから
どうしても保険料で不利になるのです。

ただし、等級の引継ぎができれば
最初から高い割引率を適用できます。

その場合、引継ぎをした側は
等級がリセットされてしまいますが
保険に長く加入していた方であれば
負担はより小さなものとなるでしょう。

或いは、もう車に乗らないという理由で
保険の更新を予定しないのであれば
引継ぎを行ってもデメリットはないです。

自動車保険における割引率は
条件ごと定められており

最初は2割弱からスタートです。

はじめから保険の等級では
割引サービスが使える事になるのですが
あまり大きなものではありません。

最大になると6割以上の割引率です。

目指すだけならば簡単ですが
実際に辿り着くのは非常に困難です。

「14年連続保険請求をしない」

これが最大割引の条件です。

因みに、同じ等級でも
事故を起こして下がったものと
無事故のまま上がってきたものとでは
自動車保険に反映される割引率に
違いがあります。

当然ながら後者の方が割引率は高く
等級が高くて無事故の状態が
自動車保険にとっては良いのです。

事故を起こせば3等級下がり
その間は事故有の割引率ですが
3年経って元に戻れば
無事故の状態として扱われます。