既に加入している自動車保険なら
継続するにしても
他社に切り替えるにしても
満期を待つのが一般的でしょう。

等級が上がるタイミングですから
余程のことがない限りは一年スパンです。

では新規の場合にはどのタイミングで
自動車保険に申し込むのが良いのか
経験者は思い返してみましょう。

車を購入するタイミングに合わせて
申し込んだのではないでしょうか。

もう少し具体的に言うと
納車日に保険の契約が有効である状態が
望ましいです。

少しでも車を運転する機会がある以上
そのタイミングに自動車保険が
利用できない状況では意味がありません。

即日で手続きが出来るとは言え
申し込むタイミングとしては
納車日より少し前がベストです。

ただ、新車では自動車保険の契約に
車検証が必要
になります。

そう考えると納車前の申し込みは
不可能に思えますよね。

しかし、納車前には車検に通してあるので
車検証自体は出来ているのです。

自動車保険に新規で加入する際
車検証の原本じゃなくても
コピーでも申し込みは出来ます。

つまり、ディーラーに車検証の
コピーを送ってもらえば

申し込みのタイミングを
納車前にする事も可能
なのです。

ですから、自動車保険に
新規で申し込むタイミングとしては
車検証が出来てから納車までです。

納車の際に万が一があれば
大変な事ですからね。

自動車事故は基本的に
相手がいる方が多いので
自分の注意だけで事故は
完全には防げません。

そういった事を考えても
新規で申し込むタイミングは
納車前という事になります。

確かに代理店へ行けば
即日対応してくれます。

でも、手続きに時間がかかるので
際どいところです。

万が一、保険に加入できないと
困ります。

車検証が出来ている時点で
保険に加入しておき
保険の開始日を
納車の日にしておくとよいでしょう。