外資系自動車保険は
保険料が安いことで注目されています。

ただ、安い事が不安で
思い切って切り替えられない人も
多いようですね。

ここでは外資系自動車保険の
各社の事を調べてみました。

安ければどこでも良いという方は
一括見積りを取れば5分でわかるので
無料の一括見積もりサイトで
チェックしてみるとよいですよ。

外資系自動車保険ランキング

ここでは、オリコンを参考に
外資系自動車保険会社を解説していきます。

https://life.oricon.co.jp/rank_insurance/

ソニー損害保険

これは「走る分だけ」
というキャッチフレーズで
ご存じの方のいるのではないでしょうか?

ソニー損害保険は週末ドライバーで
近所しか走らない人には
おすすめの保険会社ですね。

会社も有名なので

「加入者数も多いのかな」

という印象です。

チューリッヒ自動車保険

これもTVCMでよく見かけるので
ご存じの方も多いと思います。

私のセカンドカーは
チューリッヒに加入しています。

理由は一括見積もりを取った時に
一番安かったからです。

後輩も事故をした時の
対応が良かったと言っていたので
悪くない保険会社ですね。

「事故に対しての対応が早い」

という口コミも多い印象です。

セゾン自動車火災保険

おとなの自動車保険と言えば
知っている人も多いと思います。

ここは、40代、50代の人達を
ターゲットにしています。

この年齢の人達には
オススメの保険会社となります。

この世代であれば
子供が免許取り立てなどの場合も
おとなの自動車保険を利用すれば
安くできます。

一度はチェックしてほしい
保険会社ですね。

イーデザイン損害保険

東京海上グループの保険会社です。

大手企業のグループ会社で
安心出来る点が人気の理由でしょう。

口コミ評判をチェックしてみると

「事故対応が素晴らしい」

という評価があります。

事故対応で心配している人は
オススメかもしれませんね。

ランキングを見ても決められない

総合ランキングでは
このような感じでした。

保険料別や年代別など
項目毎のランキングでは
順位がバラバラになっています。

実は細かく解説したかったのですが
人によって1番が変わってくるので
やめました。

仮に表にして比較したところで
どこの保険会社が良いのかは
決められません。

結局のところ、加入する人の
求めている条件次第で
良い保険会社というのは違ってきます。

なので、見積もりを取って
チェックする方が速いでしょう。

どこの保険会社も実は差がない?

私は職業柄、事故に遭った人の
対応をしているのですが
どこの外資系の保険会社も
対応は変わらないです。

「保険を支払ってくれない」

という事もないですし
最低限の仕事はしてくれています。

ただ、加入者のクレームが
全くないわけではありません。

「この保険会社はやめる!」

と怒っている人もいます。

しかし、保険の内容で
文句を言っている人はいません。

保険会社を変えたいと思う人は
担当者が気に入らないという
理由がほとんどです。

どんな担当者が付くのかは
「運」としか言いようがありません。

よく代理店の方が
対応が良いという人もいます。

でも、事故現場に
必ず駆けつけてくれません

そもそも駆けつけるのが義務でもありません。

事故なんてそんなに起こしませんから
対応してもらう事すらないです。

つまり、自動車保険は

「最低限の補償がついていて
尚且つ値段が安い」

ということが重要です。

車に乗り続ける限り
保険料の支払いは続いていきます。

もし、A社とB社の差が
年間で3万円だとすると
10年たてば30万円の差が出てきます。

そういう意味で一番大事なのは
保険料が安いという事です。

外資系の保険会社は
サービスが悪くて安いのではなく
代理店を挟まないことで
保険料を安くしています。

ですから、内容が悪いとか
対応が悪いという事はないので
その点は安心して大丈夫です。

自動車保険選びで一番重要なのは
その保険会社が自分に合っているかどうかです。

なので、出来る限り
見積もりを取って比較しましょう。

ただ、1つずつ保険会社を
確認するのは
困難です。

そういう時に一括見積もり
サイトを利用します。

5分程度で複数社の保険料が比較できるのでお勧めです。